【状況の確認2】ファンダメンタル情報の重み付け−1

ルールその2 「 ファンダメンタル情報の重み付け 」 について−1−


なんだかこうやって書くと偉そうですね。
ですが実は大したことをするわけではありません。

まずこのセクションでは、
ファンダメンタルとは何だろう?ということを考えてみたいと思います。

 
そもそもファンダメンタルとは 「 基本的 」とか 「 基盤 」などと訳せます。

そこで為替でいうファンダメンタルとはどのようなことかと考えたときに、
それは経済を中心として考えた世界情勢のことである、

と理解できれば十分だと思います。

ここで 「 じゃあ世界情勢の中心って何だろう? 」 と疑問に思えたら正解です。
答えはアメリカです。 


2006年に入ってユーロがとても強くなってはいるものの、依然として世界の基軸通貨は米ドルです。
よって毎日流れてくる多くのファンダメンタル情報の分析は、
まずアメリカへどのように影響するか、という点から見ていく
ことが望ましいと思われます。

Google

さてさて、ちなみにファンダメンタル情報をどこで仕入れるのか、という問題がありますが、
ここは私の利用している外為どっとコムが非常に優れていて、
通貨ごとの日刊レポートや、逐一の情報を一通り見ることができます。
特にFisco社が発行しているレポートは大変参考になります。

さらに逐一の情報についてをメールで受信することもできますので、
日中に仕事をしていても、お昼休みや小休憩のタイミングに携帯でメールを見ることで、
おおまかにその日の状況が分かります。
 
また世の中には色々な情報を配信している企業 ( TVなどはその代表ですね ) や人間も多く、
それらの情報を参考にするのも当然有効です。
 
 
前フリが長くなりましたが、ここでひとつ重要なのは、
これらのファンダメンタル情報は、為替変動に対して、
全てが均質な影響力を持っているわけではない、
という点をしっかりと意識しておくことです。

この考えが前提にあることで、
はじめてファンダメンタル情報を重み付けすることの意味が出てくるわけです。

この重み付けについてを、次のセクションで書いてみます。




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