【状況の確認2】ファンダメンタル情報の重み付け−2

ルールその2 「 ファンダメンタル情報の重み付け 」 について−2−


さて、それではファンダメンタル情報の重み付けについて考えてみます。


 なお私がここでいう重み付けとは、ひとつの情報が為替相場に与える衝撃を、
 
 
 1.現状への影響度
 2.トレンド形成への貢献度
 
 
の2点から検討することをいいます。

 
まずファンダメンタルの種類ですが、

私はこれを重要度別に、おおよそ以下の9種へ分けています。
 
 
 1.金融政策 ( 方針 ) 発表
 2.政治情勢
 3.著名人の発言
 4.収支発表 
 5.経済状況発表
 6.消費発表
 7.雇用発表
 8.物価発表
 9.その他 マーケットのうわさなど

 
 
そして重み付けというからには、これらの情報をレベル別に分別しなくてはいけません。
私の場合はこれをA、B、Cの3段階で評価しています。
 
 
それじゃーそのレベル分けの基準って何なのさ!?ということになりますが、
ざっと下のような要素が挙げられると思います。
そしてこれに多く該当するものは、それだけ相場への影響度が大きいと考えるわけです。
 
 
 1.突発性 ( テロとか )
 2.予想値との乖離 ( 事前予測値が+0.1%だったのに、発表値が-0.5%だったとか )
 3.アメリカへの影響
 4.慢性的な事象であること ( 原油高とか )
 5.為替をはじめたばかりの人でも理解できる内容であること
 6.為替市場を直接の原因とする事象であること ( 人民元関係とか )

 
ただ意味が分からなければ、
「 意外性 」 という観点でまとめて考えてしまっても構わないと思います。 
 
 
そしてその情報の性質が、市場へのトレンド形成に関わってくるのかどうかを、
始めに検討した 「 時期 」 と合わせてトータルで検討し、判断をしていけばいいのです。

Google
  トレンドに基づいた相場は素直ですから利益も取りやすいものです。
よって、どれだけ早くトレンドの形成を見抜き、そこへ乗っかっていけるかが勝負となります。



もしもこの記事があなたの参考になりましたら、
ぜひ以下への "投票クリック" をお願いします!
ブログの殿堂へ にほんブログ村 為替ブログ FC2ブログランキング ランキングネット

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。