【売買タイミングの判断3】ボリンジャーバンドの確認

ルールその7 「 ボリンジャーバンドの確認 」 について


前回の移動平均では頃合を計りました。

しかしそうはいっても大きなトレンドの後となると、180日の移動平均線はなかなか変化を見せませんし、
場合によっては時機に大きく遅れることも発生するでしょう。

よってこれ以降のセクションでは、これまでの情報を精査是正していく段階に入ります。
 
 
つまり以降のテクニカルは、
ここまで見てきた大筋の情報に準ずる位置づけで見ていくことになります。
 
本当にポジって良いのか、もしくはボジれそうにないけどポジるべきなのかを、
補助的な情報として確認するわけです。 
 
その手始めに、私の場合はまずポリンジャーバンドを使用します。

Google

ボリンジャーバンドでは、まず狙っている通貨の値動きが、
日足6ヶ月分チャートにおいて、ほぼ5本の線内に収まるよう日数を調整します
( 通常は25日のようですが、私の場合は15〜20日で取ることが多いです。
  また当然ですが、標準偏差は1と2で設定しています )。


そして出来上がったバンド帯の幅を見て、それが狭まっていることが分かれば、
近く上下のどちらかに大きく動く可能性がある な、と考えます。
 
 
また一番外側の線 ( 2標準偏差線 ) を飛び越えている場合には、そこが転換点であることが多いようです。
 
ただし前日終値の位置がこの線を越えている場合には、そこを転換点と考えず、
「 自分さらに翌日進行していきますから 」 という意思表示なんだな、と考えたほうが良いようです。
 
 
ポリンジャーバンドは標準偏差を用いているので、
短期でも長期でも利用でき、トレンドの中で押し目を計るのにも便利だなぁと思います。
 
他方トレンドがなく、持合いが続いているようなレンジ相場の時には、
エンベロープと移動平均乖離率を見ていくのが良いかもしれません。


が、長くなりましたのでまた別の機会に。。。
 

もしもこの記事があなたの参考になりましたら、
ぜひ以下への "投票クリック" をお願いします!
ブログの殿堂へ にほんブログ村 為替ブログ FC2ブログランキング ランキングネット

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。