【売買タイミングの判断4】RSIの確認

ルールその8 「 RSIの確認 」 について

 

RSIは、いわゆるオシレーター系の分析法で、売られすぎ・買われすぎを判断するのに利用されます。
 
このオシレーターはポリンジャーバンドと同様に、
状況に合わせてチューニングをする必要があります。

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私の場合は日足6ヶ月分チャートで、下図 ( クリックで拡大します ) のように
6ヶ月前から現在に至るまでの間のRSIの振幅を、
0%〜100%の幅に収まるよう設定しています(大抵5〜10日の間に収まります)。

060823_NZ.GIF
出所:外為どっとコム ( 上記は7日で設定。赤線はトレンド ) 
 
もちろんRSI本来の見方としては、
灰色ゾーン、すなわち30%と70%の部分に入ったときに反転しやすいと判断するのですが、
見切りの悪い私の場合、このゾーンに入ったとたんに行動を起こすのは難しいので、
0%もしくは100%という限界値までいきそうになったらポジろう、というように使っています。
 
つまり優柔不断な人間仕様ということです。。
 
 
なおRSIはダマシも多いので、あまりこれを重要視しすぎるとトレードを失敗します。
 
よってこのテクニカル分析は、
迷っているときに、自分の後押しをさせる
という位置づけで使っていくと、ちょうど良いのではないかと思われます。

 


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