【売買タイミングの判断6】MACDの確認

ルールその10 「 MACDの確認 」 について


MACD ( マック・ディー ) の特徴は、
単純な平均ではなく、現在に近い情報ほど重み付けされている、ということでしょう。
 
よって私的には、現在の相場傾向を知るのにも便利なオシレータだと思っています。
Google
  MACDの設定は、私の場合、
日足1年分チャートで短期EMA:15日、長期EMA:35日、MACD:11日
を見ています。
 
下は米ドルを上の設定で見たところです。
 
 
060824_Ame.GIF
出所:外為どっとコム( 大きなトレンドがばっちりです。 )
 
 
そして何といってもMACDの良い所は、
0を基点としてどれだけ上下に振れているかを知ることができる点です。
つまり1年を通して見たときに、

現在のトレンドに対する勢いが、さらに持続するのかそうでないのか
という点を判断するのに大変役立つわけです。

また、上のように長いスパンで設定したMACDは、
短期的な動きに左右されにくく、ダマシが少なくなります。
そしてこのダマシの少なさという視点から、

長期をMACD、中期をスローストキャスティクス、短期をRSI
として見ていくことができ、私はこれをテクニカル三種の神器と呼んでいます。

ちなみにこれらのシグナルがすべてGoサインを出したときの成功確立は経験上とても高く、
実はこれらのみでのトレードでも、十分な結果は出せるのではないかと考えています
(ファンダメンタル重視派にも関わらず・・・)。



追記
ここまでに書いてきたRSI、スローストキャスティクス、MACDについて、
無料レポートとして別途まとめてみました。

もしも興味のある方がいらっしゃれば、タダですのでどうぞご覧下さい
(当サイト右上ピンクの表紙をクリックするとダウンロードサイトへ移動します)。

もしもこの記事があなたの参考になりましたら、
ぜひ以下への "投票クリック" をお願いします!
ブログの殿堂へ にほんブログ村 為替ブログ FC2ブログランキング ランキングネット

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。