【ドル円で練習2】考察してみます。

ドル円相場における考察の練習2 〜テクニカル分析編1〜


次はテクニカル指標を用いた考察です。


この段階でもっとも大切なのは、
あくまでもテクニカル分析は、ファンダメンタルズの補正である
ということを念頭において検討することです。


よって、ファンダメンタルズとテクニカルの結果が一致しないとき は、
よほど自信がない限りは手を出さない方がいい と思われます。
 
 
さて、まずは 「 トレンドの把握 」 です。下図を拡大してみてください。
 
060826_Ame1.GIF
出所:外為どっとコム ( 本日AM12:00頃の移動平均の状況です )
 
 
これによると、
短期線 ( 緑 ) はチャートに追随しており、中期線は明らかな上向き、長期戦はちょっと一休みで横ばい
といったところです。
 
これらのことから現在のトレンドは、ドル円は
上昇指向ではあるものの、少し休憩が入ってるようだなー、と判断します。
 
また中期線が長期戦を下から上へ抜けるゴールデンクロスが形成されそう なことから、
近くもう一段階上を狙っていきそうなだぁ、という可能性を控えておきます。

Google
またこれと同時に、「 値ごろ感 」 についても確認をし、
年間を通して見ると、高値圏に近づいてきているなぁ、と把握しておきます。
 
 
そしてここまでの情報をファンダメンタルズと照らし合わせ、
大きなズレがないことを確認します。
 
 
なおこの段階でもしも明らかなズレがあるようであれば
トレードをあせらずに、少し様子を見たほうがいい と思われます。
 
 
そしてズレが許容範囲内であれば、
ポジショニングタイミングを計るため、次のセクションへ移行していきます。
 
また長くなりましたので、次の投稿へ記します。

 


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