【ドル円で練習3】考察してみます。

ドル円相場における考察の練習3 〜テクニカル分析編2〜


さあようやくポジショニング判断の段階です。

ちょっと眠くなってきましたので、誤字脱字誤記矛盾などがありましてもご勘弁ください。
 
なお文章にするとどうしても長くなりがちですが、
これらのプロセスは、実際には本当にちょちょいのちょいで終わるものです。はい。
 
 
それでは下図をクリックして見てください( 先の投稿と同じく、AM12:00頃のスナップショットです )。
 
060826_Ame2.GIF
出所:外為どっとコム ( ポリンジャーバンド、RSI、スローストキャスティクス、MACDを表示しています )

 
そしてそれぞれ、ざっと以下のように見て取ります。
 
1.ポリンジャーバンド
 
 ・幅が狭まっているから、トレンド変換の可能性があるかも
 ・2本目の標準偏差線 ( 上 ) に達していることから、ここまで上昇指向が強い
 ・上の標準偏差線を極端に超えることがなければ、大きなトレンド変換はなさそう
 
2.RSI ( 86.05% )
 
 ・短期的には、ここまで買われすぎの感あり
 ・もう少しでいったん下落しそう
 
3.スローストキャスティクス ( 68.22% )
 
 ・中期的には、ここまでジワジワと買われている
 ・ある程度の下落までにはもう1段階余裕がありそう
 
4.MACD ( +0.24 )
 
 ・長期的には、買われてきてはいるものの、年間スパンでは中立
 ・数値が+に振れてはいるものの、まだ+0.24のため、上がるとしてもまだ余裕がある
 
こんなところでしょうか。
 


そして最後に、
ここまでの情報を全て組み合わせ、将来の 「 シナリオを作成する 」 わけです
( ここではもうそこまでは書きません。眠いったらないです。。。 ) 。
 
 
ちなみにこれらのテクニカル指標は、
現時点までの情報を元に、現在の状況を教えてくれます
 
しかしテクニカル分析の中には、現在の状況だけでなく、
近い将来の予測までを出してくれる一目均衡表という大変優れた分析法があります。

Google
これについての私の利用方法は、ちょっと長くなりますので書きませんが、慣れてくると、
これだけでも十分な成果を出せるほど抜きん出たテクニカル指標だと個人的に思っています。
 
利用している方も多いかと思いますが、もしも使われていない方であれば、
ぜひ一度使い方 ( 考え方 ) を覚えて利用されてみるといいでしょう。

 


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この記事へのコメント
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Posted by ダメおやじ at 2006年08月26日 23:06
わ、どもども。恐縮です。
ただあまり鵜呑みになさらないでくださいね。
なんたって始まったばかりのブログですから。。
Posted by @ma at 2006年08月27日 03:35
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