【決済タイミングの判断1】なぜこれがあるのか?

「 ポジショニング後のテクニカル指標判断1 」 〜ポジる前と同じ見方じゃ駄目?〜


今日は何とか起きて、昼からのカクテルコンペを見に妻と出かけてきました。

弟が出ていたので何か賞を取るかなぁ、と思っていたのですが、案の定駄目でしたw
 
 
さて今日からは、ポジショニング後の判断について書いていきます。
 
すでにこの段階でシナリオを作成しているのだから、
それに沿って決済すればいーじゃん、という考え方もありますが、
それだと、決済後にもまだトレンドが伸びていくことや、
シナリオに反してトレンドが息絶え転換してしまうことが発生して後悔することもありますよね。
 
 
なのでそういったことをなるべく減らしていくためにも、
決済のためのテクニカル活用法を書いていきたいと思います。
 
 

さて、シナリオを作成したのは、
一貫した経験を自分の中に蓄積していくため、と上のリンク先で書きました。
 
しかしこの経験とは、
作成したシナリオと、実際の為替状況との照らし合わせを逐一行うことでこそ蓄積されます。
そしてこの照らし合わせに、テクニカル分析の面白さがあると私は思っています。
 
つまり最初に作成したシナリオを、
日々 ( 時間がないときには週に1度程度 ) の分析で修正していくことで、
自分なりの相場観も養われていくんじゃないかな、というわけです。

Google
と、仰々しいことを書き連ねながら疑問も湧き出ますね。
結局は同じテクニカル指標を見ていくんだから、必然的にその見方はポジる前の時と同じなんだろ? 
意味ないじゃん。
 
いえいえあるんです。
 
 
ポジるときにはトレンドフォローでしたので、トレンドが形成されてからしばらくしてポジっていました。
 
しかし売るときは別なわけです。
できるだけトレンドに伸びきってもらったところで決済したいのが人間ですよね。
 
 
よってこの段階では、これまでのトレンドに乗っかる分析ではなく、
トレンド転換を察知するための分析を目標に、検討をしていきたいと思っています。
 
 
ちなみにもちろんこの段階でも、ファンダメンタル分析の方が、ウェイトとしては重要です。
 
ですが、ファンダメンタルはあくまで大筋をつかむための情報ですので、
基本的にポジる前と同じ考え方でいいと思います。
 
テクニカル分析は、この段階でも補助的に扱おう、ということです。
 
転換しそうなファンダメンタルがあれば、結局その情報だけでも転換してしまうわけですから、
テクニカルよりもファンダメンタルズを重視するのは当然ですね。
 
 
それでは前フリが長くなりましたが、
次の投稿から、ルールその12以降を書いていきます。



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