【決済タイミングの判断3】RSIの活用

ルールその13 「 RSIの活用 」 について


ブログの構成を色々と変えていたら記事の更新が遅れてしまいました。

( 少しは使い勝手が良くなりましたでしょうか?
次はカテゴリを整理してHPのようにしていければと考えています )
 
さて次はRSIです。
RSIについては、こちらでざっと基本的なことを書いていますが、
トレンド転換の確認にあたっては、次のような点を確認します。
 
 

 1.トレンド方向への一貫性

 2.安全帯 ( 30%〜70% ) での待機具合
 
 
まず1.ですが、これは主に、強いトレンドの変化を観察するのに使います。
 
RSIは、一般にダマシといわれる動きをよく見せますが、
強いトレンドの中では相場と同じ方向へ一直線に進んでいきます。
 
そこで、トレンドが進むにつれ、この直線にダマシが多く含まれるようになってきたら、
トレンドに力がなくなってきたものと考えるのです。
 
 
次に2.ですが、これも実は強いトレンドの変化を観察するものです。


これはトレンドの中でRSIが危険値を抜け、安全帯をウロウロしている状態をいいます。
この状態が長ければ、トレンドは一旦終了した、と判断するわけです。


普通、強いトレンドの中にあればRSIは安全帯に留まらず、上下どちらかの危険帯にとびこんでいきますので、
その意味では、相場が次の方向感を模索しているところであると認識できます。
 
ただしこの2の状態は、
すでにトレンドが終わってしまったことの事後確認になりますので、予想には使えません
 
よって、決済タイミングを逃して持ちすぎてしまった時に、
まだイケる、と誤信してしまわないよう、判断を助ける役割を担うわけです。

 
RSIは反応が敏感なので、

弱いトレンドの時の判断を行なえないことについて、注意が必要です。


以上がRSIでの決済タイミングの判断です。
次はスローストキャスティクスですね。
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