【決済タイミングの判断4】スローストキャスティクスの活用

ルールその14 「 スローストキャスティクスの活用 」 について


いやいや、NZドルが強いですね。

一昨日に75.29でポジって見たのですが、あっというまに上昇していってしまいました。
 
ポリンジャーバンドで見ると、
これまでの弱いトレンドレベルから、非常に強いトレンドレベルに移行しましたし、
どこまでいけるのかちょっとした見物です。
 
ただしNZドルの市場流通量は中程度ですし、
最近のユーロ高に大きく影響されている面がありますので、油断は禁物でしょう。
 
 
それではスローストキャスティクスについてですが、
まずはこちらのページで設定値などを書いていますので、もしもよければご覧ください。
 
 
スローストキャスティクスでチェックすべき点は以下になります。

 
 1.危険帯 ( 0%〜30%、70%〜100% ) でのクロス発生
 2.危険帯への進入角度
 
 
1.についてはおそらくほとんどの方がご存じのはずだと思います。
 
危険帯でのゴールデンクロスやデッドクロスは、
トレンドの転換として、もっとも検討するべき価値のある点だと思います。
 
よってこれが危険帯で発生した時には、
その時点におけるファンダメンタルズや他のテクニカル指標を、特に吟味する必要があるわけです。
 
 
次に2.ですが、これはそのトレンドの性質を知るための見方です。
 
危険帯への進入角度は、90度に近いほど、そのトレンドが短命に終わりがちであり、
逆にゆるやかな角度で入っていくと、そこからもじわじわと進行していくことが多いようです。
 
 
これは相場の勢いがそのままスローストキャスティクスへ反映されているためだと考えられます。
 
勢いよく上がったので便乗したら、ものすごい勢いで下がっていった、というような経験が皆さんにもあるかと思います。
このようなときにスローストキャスティクスを見てみると、大抵危険帯を鋭角に進入して鋭角に脱しているのです。
 
 
そういった意味では、ある種一番人間らしい動きをする ( 相場の心理を反映する ) のが、
このスローストキャスティクスなのではないかなぁと思っています。
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