【決済タイミングの判断5】MACDの活用

ルールその15 「 MACDの活用 」 について


結構大きな地震でしたね。神奈川では震度4だそうです。


さてMACDについてです。
以前はここでざっと設定値などを書いています。
 
私の設定の場合、MACDでのゴールデンクロスやデッドクロスは、
大きなトレンドでははずしませんが、小さなトレンドはワンテンポ遅れるという性質があります。
 
そのためチャートや他のテクニカル指標と見比べることで、
偽トレンドを掴まされることが少ないという利点がある反面、
トレンドの転換を見極めるのが遅くなる、という可能性を持っています。
 
この点を留意して、MACDでは次の点に注目します。

 

 1.日足1年間分で見て、シグナルの振幅から現在の状況を知る。
 2.日足1年間分で見て、中心値近辺でのクロスは信用しない。

Google
1.は、MACDの振幅最大値を、過去1年間から見つけ、その時のシグナル値から、
現在のトレンドがまだ伸びていけるのか、もう限界なのかを推し量る、という見方です。
 
と、これは実はここで説明しているのと同じ見方ですね。
つまりこの見方は、トレンド転換判断の際にも使える方法だということです。
 
 
なお、他のオシレータはそうでもありませんが、
MACDのシグナル値が大きく+かーに動いているときには、その反動が大きいことが多いです。
 
特にシグナルが±1を越えたあたりからのトレンド転換では、
そこで決済してすぐさま転換方向へポジることで、さらに利益が得られる可能性が高いと思います。
 
 
次に2.ですが、これはMACDの1年の動きから、
その中心値部分で発生したゴールデンクロスやデッドクロスはシカトしよう、ということです。
 
これはMACDのクロスが1年を通して見たときに、
上辺や下辺部分で発生したときには強力なトレンドになるのですが、
真ん中あたりでは、パワーなく方向が定まらないことが多いためです。


以上がMACDでの着目点です。
ようやくトレードルールの記事が終わりに近づいてきました。



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