【各国通貨の特徴3】カナダドル2

通貨を知る3 「 カナダドル 」 について2

先ほど見たところ、お蔭様で無料レポートのダウンロード数が1000を越えていました。 

別段何かもらえるわけでもないので、数値の推移に目をやっても仕方がないのですが、
私のような者の、拙い文章レポートを見ていただける方がいることが分かり、大変うれしい限りです。


それではカナダの経済指標について書いていきます。

これといって特徴のある目立った指標はありませんが、
発表される経済指標はスタンダードなものが多く、我々も判断をしやすいため、
為替相場的にもカナダの指標はどれも注目すべきだと思われます。

1.毎月発表される指標

 
GDP ( 月次 )

 小売売り上げ高指数
 建設認可件数

 住宅着工件数 
 消費者物価指数 ( CPI )

 失業率

 Ivey購買部協会指数 ( カナダ購買部協会+Ivy.スクール・オブ・ビジネス

 BOC政策金利 ( 年8回 )

 製造業出荷
 雇用変化
 国際証券取引


2.四半期ベースで発表される指標


 (1)2、5、8、11月
   経常収支
   GDP ( 四半期 )  
 (2)3、6、9、12月
   労働生産性上昇率
   設備稼働率
 
主だったものとしてはこんなところでしょうか。
 
カナダの経済は非常に堅調で、世界的にも優等生だと言われています。
よって、その考え方に支障をきたすような指標が連続するときには、その動向を警戒しなくてはいけません。
Google


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