【各国通貨の特徴5】ニュージーランドドル2

通貨を知る5 「 ニュージーランドドル 」 について2

ニュージーランドが垂れてきていますね。

いわゆる200日線 ( 私は少し柔らかい180日線を利用していますが。。 ) をブレイクするかどうか、
来週が見物ですね。
 
私個人としては、ファンダメンタルでは下げと見ていまして、
テクニカルで見てもまだ十分底があるように感じられ、売り場なのではないかな、と思っています。
 
現在は移動平均のブレイク可否で、オシレータ3種の動きを予想している状況です。
060909_NZ.GIF
出所:外為どっとコム ( 画面は見やすいように3ヶ月スパンにしています )
 
ブレイクすれば、RSIが低い位置にあるので、一旦弱く盛りかえすと考えられますが、
中期的にはストキャスが落っこちていくはずですので、また1ヶ月くらいかけて下がっていくのでは。

さらにMACDもすでにシグナルが1を越えた状況からのデッドクロスですので、
今後のファンダによっては1ヶ月以上の下げが続く可能性もありそうです。


他方ブレイクしなかった場合には、RSIは30%レベルへ軽くタッチした後、
そのまま一気に上がっていきそうです。ストキャスもMACDも既に高い位置にありますが、
年末はNZお決まりの高騰が待っている可能性が大きいので、オシレータ指標を軽視して、
移動平均とポリンジャーバンド、場合によっては一目均衡表を使ってトレンド転換を見極めることになりそうです。
 
 
さて、だいぶ話が逸れましたが、ニュージーランドの主な経済指標について以下へまとめてみます。
 

1.毎月発表される指標
 

 小売売上高指数
 貿易収支
 住宅建設許可
 RBNZオフィシャルキャッシュレート ( 年8回)
 
 

2.四半期ベースで発表される指標
 

 (1)1、4、7、10月
   消費者物価指数 ( CPIのこと )
 
 (2)2、5、8、11月
   生産者物価指数 ( PPIのこと )
   失業率
 
 (3)3、6、9、12月
   製造業売上高
   経常収支
   GDP

 
これくらいでしょうか。
 
なお他国では、為替相場のテーマによって貿易収支が注目されたりそうでなかったりしますが、
ニュージーランドの場合はその赤字具合から、ついつい毎回反応しがちな感があります。
 
またこれとは別に、OECDが発刊する 「 Economic Outlook 」 というレポートでは、
財政赤字対GDP比という視点の記事があり、NZは毎回ひどいので、これが注目されることがあります。
Google


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Posted by gpapa at 2006年09月09日 18:35
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