【為替相場の特徴2】時期による変動

「 時期 」 について

今朝は先日とは違って穏やかな出だしのようです。

 
外為どっとコムで先日までの売買ポジション比率を確認してみたところ、
案の定NZは25:75で買いポジションが多かったのですが、それよりも目を惹いたのが豪ドルで、
現在12:88で買いポジションが多いようです。
 
しかし例年と比較すると大抵この水準のようですので、
今年も年末にかけては上昇をしていくのかもしれないですね。
 
さて今回は時期についてです。
1年間という視点で見たときに、為替相場ではどのようなことが考えられるでしょうか。
 
まず為替相場は経済動向のひとつでもありますので、
基本的には企業の経済活動をベースに考えていくことになります。
 
なかでも海外での活動を行っている企業は、
各決算時期において、各国で売上たお金を自国の通貨へ変換して計算をする必要があるため、
その時期の前後は為替が大きく変動する可能性があります。
 
 
また各国とも大規模な連休が発生する時期がありますので、
その時期の前後は市場が閑散としやすいようです。
 
ただし日本のゴールデンウィークや夏休みなどでは、海外へ出かける人間も多く、
そのため円が売られやすいと言われることもあります。
 
 
さらに例年1月から3月にかけては、欧米を中心とした各国で決算スパンが開始する時期のため、
改めてポジションを取りにくるファンドや銀行等の機関が中心となって、相場を大きく動かしているように思われます。 
 
今回も以下へざっとした表を作ってみました。
主観で作成しているところもあるため、目安としてご参照下さい。
Jiki.GIF


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