【為替相場の特徴6】ダウ理論と為替相場2

「 ダウ理論 」について2

無料レポート紹介があった場所へ、パンダを住ませました
( レポート自体は左下へ移動しました )。
なぜパンダかというと、白黒具合がチャートと似ているためです。。。


ちなみに画面上でこの為替パンダをクリックすると、何かをしゃべります。
しかもたまに迫ってきます。
為替パンダが何か面白いことをしゃべってたら、コメント欄で教えてもらえると嬉しいです。

相場や人生が読めないときには、
彼 ( 彼女? ) が寝そべってたら下がる、立ってたら上がる、とヤマをはってみてください。

また1週間に1回程度、このサイトへ勝手に投稿したりコメントしたりするらしいので、
興味のある方は来週あたりにまた確認してみてもらえるといいと思います ( 笑)。

為替パンダの 「 いまい君 」 を、みなさんよろしくお願いいたします。 


さて前回の続きですが、
前回はダウ理論において平均が重要視されていることを述べました。

今回はダウ理論におけるトレンドの考え方について書いてみます。

まず、ダウ理論ではトレンドについて、以下のように3段階が存在するとしています。

 ・短期トレンド ( 開始〜3週間未満 )
 ・中期トレンド ( 3週間〜3ヶ月未満 )
 ・長期トレンド ( 3ヶ月〜1年以上 )

( ちなみにこれは株式での考え方なので期間に違いがありますが、
 この区分はこのサイトでも意識しているものですね )

そしてここで問題になるのは、
このようにトレンドを区分することに何の意味があるのかという点です。

ダウ理論ではこの点について、さらに以下のように考えています。

 ・トレンドは長期を主と考え、中期、短期トレンドを従とする。

 ・中期トレンドは、長期トレンドに対する調整であり、
  3分の1から2分の1、大きいときには3分の2逆方向へ進む。

 ・短期トレンドは、中期トレンドに対する調整であり、
  3分の1から2分の1、大きいときには3分の2逆方向へ進む。

つまりチャートがアップダウンを繰り返していても、
長期トレンドが存在する以上、それに沿ったトレードが成立するはずである、
ということを示しているわけです
( むやみに売買回数を増やすな、とも受け取れますね )。

実際のトレードの中で、短期・中期におけるトレンドへの逆行に遭遇した場合には、
それが本当に短期もしくは中期トレンドにおける動きの一環なのかを見極める必要がありますが、
ダウ理論ではその目安として、”3分の1から2分の1、大きいときには3分の2の逆行”といった割合を示し、
さらにこの目安を、平均によってある程度予測しましょう、としているわけです。


これは為替においても通ずる重要なことで、
たとえば今自分がポジっている位置がどこで、これからどのような動きをしていくかを、
短・中・長という期間区分で個々に細分化して考えることの必要性を示していると考えられます。


つまり、一定区分の中で想定される為替相場の動きをそれぞれ予測して、
それらを組み合わせ、自分なりのトレードシナリオを作成していくことが、
トレードに成功するために重要な要素である、と考えられるわけです。

個人的にはこれらのことから、ダウ理論におけるトレードとは、
"着眼大局" だけでも "木を見て森を見ず" だけでもなく、その両方を意識したものでなくてはならない、
ということを、トレンドを例に挙げることで示しているのではないかと思っています。

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この記事へのコメント
突然の書き込みで申し訳ございません。
私、ダメおやじと申しまして、この度「第1回デモトレード・グランプリ」を開催予定でございます。
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詳細は一度、ブログでご確認していただければ幸いです。重複になってしまった方は大変申し訳ございません。何卒宜しくお願いします。
http://damefx.blog48.fc2.com/blog-entry-172.html

Posted by ダメおやじ at 2006年09月28日 16:29
ダメおやじさん、お久し振りです。
何て面白そうなことを企画されているんでしょうか(笑)

私ごときが短期でどこまでやれるかもわかりませんが、参加させていただきます。
よろしくお願いいたします^^
Posted by Atama at 2006年09月28日 20:59
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