【売買タイミングの判断1】取引レートの確認

ルールその5 「 取引レートの確認 」 について


次はターゲットの選定です。

ちなみに 【 売買タイミングの判断 】 とは、
通貨を選択して売買取引をスタートするところまでとしています。
 


さて、よく為替では 「 値ごろ感を持ってはいけない 」 と言われます。

これは、ある通貨が値ごろだな、と思っていると信じられないような下落を見せたり、
高いな、と思っている通貨が青天井であったりすることから、チャンスを逸することがあるためでしょう。

 
しかし私の場合、
.....続きはこちらから

【売買タイミングの判断2】移動平均の確認

ルールその6 「 移動平均の確認 」 について



前のセクションではレート把握でざっと値ごろ感を調べましたので、
次にその値ごろ感の正しさを確認する作業に入ります。

一般的に移動平均線は、
その傾きからトレンドを確認したり、デッドクロスやゴールデンクロスによる売買タイミングを探るために使います。
 
そこで私も、この段階で把握したトレンドを確認するため、
また当然デッドグロスやゴールデンクロスのシグナルを探るために移動平均を見ています。

.....続きはこちらから

【売買タイミングの判断3】ボリンジャーバンドの確認

ルールその7 「 ボリンジャーバンドの確認 」 について


前回の移動平均では頃合を計りました。

しかしそうはいっても大きなトレンドの後となると、180日の移動平均線はなかなか変化を見せませんし、
場合によっては時機に大きく遅れることも発生するでしょう。

よってこれ以降のセクションでは、これまでの情報を精査是正していく段階に入ります。
 
 
つまり以降のテクニカルは、
ここまで見てきた大筋の情報に準ずる位置づけで見ていくことになります。
 
本当にポジって良いのか、もしくはボジれそうにないけどポジるべきなのかを、
補助的な情報として確認するわけです。 
 
その手始めに、私の場合はまずポリンジャーバンドを使用します。

Google
.....続きはこちらから

【売買タイミングの判断4】RSIの確認

ルールその8 「 RSIの確認 」 について

 

RSIは、いわゆるオシレーター系の分析法で、売られすぎ・買われすぎを判断するのに利用されます。
 
このオシレーターはポリンジャーバンドと同様に、
状況に合わせてチューニングをする必要があります。

Google
.....続きはこちらから

【売買タイミングの判断5】スローストキャスティクスの確認

ルールその9 「 スローストキャスティクスの確認 」 について


ストキャスティクスは非常に多くの方が使っているテクニカルであり、
RSIと同様に売られ過ぎ、買われすぎを見るオシレータです。
 
ただしその動きは敏感で、ダマシが多くなってしまいますので、私の場合は
スローストキャスティクス ( 平均化の施されたストキャスってといったところでしょうか ) を利用することで、
細かなシグナルに振り回されないようにしています。
 

Google
ところでRSIが、指定した期間内で、前日との値幅比較を行っているのに対し、
ストキャスティクスは、指定期間内の、安値高値を値幅比較しており ( どちらも語弊は勘弁ください )、
私はこのオシレータをやや変則的に使っています。

.....続きはこちらから
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。