【決済タイミングの判断1】なぜこれがあるのか?

「 ポジショニング後のテクニカル指標判断1 」 〜ポジる前と同じ見方じゃ駄目?〜


今日は何とか起きて、昼からのカクテルコンペを見に妻と出かけてきました。

弟が出ていたので何か賞を取るかなぁ、と思っていたのですが、案の定駄目でしたw
 
 
さて今日からは、ポジショニング後の判断について書いていきます。
 
すでにこの段階でシナリオを作成しているのだから、
それに沿って決済すればいーじゃん、という考え方もありますが、
それだと、決済後にもまだトレンドが伸びていくことや、
シナリオに反してトレンドが息絶え転換してしまうことが発生して後悔することもありますよね。
 
 
なのでそういったことをなるべく減らしていくためにも、
決済のためのテクニカル活用法を書いていきたいと思います。
 
 
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【決済タイミングの判断2】ボリンジャーバンドの活用

ルールその12 「 ボリンジャーバンドの活用 」 について


まだまだ暑いですね。
今日も洗濯物が良く乾きます。


さて、決済タイミングの決定ということで、
今回よりトレンド転換の見極めについて具体的に書いていきます。

この記事では、こちらのページでの予告通り、ポリンジャーバンドを使っての判断をしていきます。


ちなみにボリンジャーバンドといえば、このページで、
その外側の標準偏差を飛び抜けたときにはトレンド転換の可能性がある、と書きましたが、
ここではそれらとは別に、決済に用いるための判定方法を記します。
 
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【決済タイミングの判断3】RSIの活用

ルールその13 「 RSIの活用 」 について


ブログの構成を色々と変えていたら記事の更新が遅れてしまいました。

( 少しは使い勝手が良くなりましたでしょうか?
次はカテゴリを整理してHPのようにしていければと考えています )
 
さて次はRSIです。
RSIについては、こちらでざっと基本的なことを書いていますが、
トレンド転換の確認にあたっては、次のような点を確認します。
 
 
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【決済タイミングの判断4】スローストキャスティクスの活用

ルールその14 「 スローストキャスティクスの活用 」 について


いやいや、NZドルが強いですね。

一昨日に75.29でポジって見たのですが、あっというまに上昇していってしまいました。
 
ポリンジャーバンドで見ると、
これまでの弱いトレンドレベルから、非常に強いトレンドレベルに移行しましたし、
どこまでいけるのかちょっとした見物です。
 
ただしNZドルの市場流通量は中程度ですし、
最近のユーロ高に大きく影響されている面がありますので、油断は禁物でしょう。
 
 
それではスローストキャスティクスについてですが、
まずはこちらのページで設定値などを書いていますので、もしもよければご覧ください。
 
 
スローストキャスティクスでチェックすべき点は以下になります。

 
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【決済タイミングの判断5】MACDの活用

ルールその15 「 MACDの活用 」 について


結構大きな地震でしたね。神奈川では震度4だそうです。


さてMACDについてです。
以前はここでざっと設定値などを書いています。
 
私の設定の場合、MACDでのゴールデンクロスやデッドクロスは、
大きなトレンドでははずしませんが、小さなトレンドはワンテンポ遅れるという性質があります。
 
そのためチャートや他のテクニカル指標と見比べることで、
偽トレンドを掴まされることが少ないという利点がある反面、
トレンドの転換を見極めるのが遅くなる、という可能性を持っています。
 
この点を留意して、MACDでは次の点に注目します。

 
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