自動売買システムの作成に四苦八苦

「自動売買システムの作成」について

少し更新が遅れました為替にっきです。
最近MetaTraderを使った自動売買プログラムの作成に色々と試行錯誤しています。

数日前までは、2ch内の某スレにある手法を作成してみたのですが、
結果はあまり芳しくありませんでした。。

現在はこのサイトで紹介している
RSI、スローストキャスティクス、MACDを組み合わせた方法を作成しています。
この内容を詰めていって、もっと洗練していきたいと思っています。
近くこれが出来上がったら、その売買結果も公開していきます。

システムトレードの暫定版が完成。

先日の自動売買システムをざっくりと作成してみました。

仕組みは単純で、
条件を満たしたらトレードサインが出て、
そのサインの合計数によってレバレッジが調整され、
勝手に売買してくれる、というものです。

MetaTraderView

現在早速バーチャルにてテストを行っていますが、
そもそも各テクニカルの現在値と、このシステムの現在値が違っている
(たとえば上図ですと本来のRSIは61.2266なのに、
システムだと56.0801と表示されてしまっています)ために、
これを改善しなくてはいけません。

まだまだやることがあるようです。

来週から10月です。為替相場はどうなるのでしょうか。

今日で9月も終わり、来週から10月に入ります。

10月初旬は為替相場も大きく動く可能性のある時期なため、
今のポジションをしっかりと把握して、万全の体制で臨んでいきたいものです。

私はといえばMetaTraderのシステム調整ができず悩んでいるところです。
やっぱり難しいものですねぇ。。
FTPも使えるらしいので、色々やってみたいのですが、なかなか上手くはいきません・・・

今日の一枚
panda2.GIF

エネルギーの蓄積時期

この頃は為替相場の動きがどうにも不穏で、
一応中長期派の私としては、はっきりとしたトレンドが出ない以上どうしても手が出せません。

そして降って沸いたようなロシア中銀の”外貨準備円比率引き上げ’の誤報道や、
日経新聞の”日銀がキャリートレードに注目する”旨の発言。

夏後半からのやや強めの円安懸念感が、ボディーブローとしてジワジワ効いてきたのかもしれません。
なんらかの意思や工作の感すらある気がしてしまいます。

現在の高値圏で市場がこんな不穏な雰囲気では、
そろそろ新しい段階へ移行する時期が近付いてきたのではないかと思われます
( それが上であるか下であるかは分かりませんが・・ )。

市場がこういう状態のとき、私はたとえ一時的に大きく動いたとしても、じっと待つようにしています。
経験から、その一時的な勢いに踊らされて、中長期の相場観を崩されることがあるからです。

なお現在はユロ円を148.89×2ロングで利確・ロスカットラインをいずれも狭めにしておとなしくしている状況です。

ひとつはっきりしているのは、現在為替相場にはエネルギーが蓄積されているということです。
そして蓄積されたエネルギーは、必ず中長期的に影響を与えてきます。
そういった意味では、
市場の次のテーマは、しっかりと見定めていかなくてはいけないのではないかと思われます。

為替相場所感

こんにちは、結局色々やっているうちに徹夜となってしまった為替にっきです。

さて、この頃はありがたいことに、検索エンジンから当サイトへアクセスされる方が多くなりました。
こちらで扱っている内容は、タイトル名と違いほとんど日記の体裁になっていないはずなのですが、
よく検索エンジンに嫌われなかったものです・・・

ためしにGoogleやYahoo!、MSNで検索してみたところ、
為替にっき 」 ( ”にっき”は平仮名です ) で一番上に出てくるようでしたので、
もしも外出先から当サイトをご覧になるようなことがあれば ( あるのでしょうか?)お試し下さい。


為替のほうは米ドルとユーロ主導で動いていますが、
徐々に日本円が意識される状況も散見されてきましたので、私個人としてはもう少し様子見です。

一方オセアニア通貨は、特にNZについては最近は放っておけば上がるという性質を持っているようで、
定期的に下がりはするものの、そこを押し目として買う人が多いようで着実に足場を固めているような雰囲気です。

ただし振れ幅が大きいので、中長期で狙う場合には、
ロスカットの値を少し低めに設定しなくてはならないのが、
特に手数料の高い外為どっとコムでは難しいところですね。


来週からは11月の動きも本番になってくる頃だと思いますので、
そろそろ大きくポジションを持つためにも、周辺の動向に期待していきたいところです。

 
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